CREATIVE
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脚本
坂口理子≫ COMMENT坂口理子様々なご縁で今回、脚本を書かせていただけること、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。不思議な何かに導かれるように思えてなりません。えん、縁、つながり……約束。エン、円、丸い……月。月と言えば狼、狼といえば、走る。オオカミが海へ向かって走る、大好きだったあの絵本……そんな色々がつながって出来上がっていく物語。そして、そこからさらに先のつながりへ―――観て下さった皆様にも、その環につながっていただけるような、そんな芝居を書きたいと思います。Profile2006年に『おシャシャのシャン!』で第31回創作テレビドラマ大賞の最優秀賞を受賞しデビュー。『かぐや姫の物語』『銀河鉄道の父』『てっぺんの向こうにあなたがいる』などの映画作品の他、『女子的生活』『昔話法廷』『税金で買った本』などのテレビドラマの脚本を務める。舞台作品では、ミュージカル『梨泰院クラス』、『四月は君の嘘』、音楽劇『39歳』の他、アイスショー『氷艶2024-十字星のキセキー』、また新作狂言『逸青会2026・おりがみ』など。また自身が主宰する舞台企画・Project未來圏では、若い俳優とプロの俳優の融合を目指す舞台公演を定期的に行っている。
演 出

福士誠治
福士誠治
演出の福士誠治です。今回の作品は多くの出逢いにより実現しました。まず、高橋大輔くんとの出逢いがなければこの企画はなかったことでしょう。氷の上から板の上での表現も見てみたいという想い。そして草川拓弥くんとのドラマでの共演。この出逢いがなければ一緒にモノ作りが出来ることもなかったように感じます。この大好きなおふたりをバディにした物語。田辺桃子さんをはじめ、頼もしい俳優陣。個人的にはもう幸せです!また、プロフェッショナルなスタッフのみなさまの力は偉大です。こちらも新しい出逢いに感謝です。この新しい出逢いと新しい作品を楽しみにしていてください。きっと僕が1番楽しみにしていますけどね(笑)
Profile
1983年生まれ、神奈川県出身。2002年俳優でドラマビュー。2006年NHK朝の連続ドラマ『純情きらり』でヒロインの夫役を好演人気を博す。映像作品だけでなく『RENT』『スリル・ミー』『メリー・ポピンズ』などのミュージカルや『修羅天魔 ~髑髏城の七人 Season極』『スーパー歌舞伎II ワンピース』などの娯楽大作、『セールスマンの死』『インヘリタンス-継承-』などのストレートプレイの名作の出演、主演など舞台作品で役者としての才能を発揮。高橋大輔とは氷艶をはじめ氷上での共演を重ね、草川拓弥とはドラマ『みなと商事コインランドリー』にて共演。演出作品は今作で10本目となる。
CAST

高橋大輔
高橋大輔
この度、福士誠治さんが演出を務める舞台「ウルフムーン」に出演させていただくことになりました。アイスショーでご一緒させていただいた福士さんと、今度は舞台という新たな表現の場で作品に参加出来ることを大変嬉しく思っています。灰原は、過去の出来事を抱えながらも、葛藤や苦しみと向き合い、再び前へ進もうとする人物です。これまでとは異なる環境の中で、役と真摯に向き合いながら、舞台に挑戦したいと思います。ご覧いただく皆様の心に何かを残せる作品となるよう、精一杯努めてまいります。ぜひ、会場でお待ちしております。
Profile
1986年生まれ、岡山県出身。プロフィギュアスケーター、バンクーバー五輪銅メダリスト・世界選手権金メダリスト。数々の日本男子初の快挙を成し遂げてきたフィギュアスケート界の先駆者的存在。2014年引退後、2018年に現役復帰。2020年にはアイスダンスに転向し、村元哉中氏と組み全日本選手権優勝など数々の快挙を成し遂げた。2023年現役を引退。競技と並行してフィギュアスケートと日本文化を融合させたストーリー仕立てのアイスショー『氷艶』(2017年~)への出演など多方面での表現活動を展開。ソロ、村元氏とのカップルでショースケーターとして活動するほか、自らプロデュースを手がけるアイスショー『滑走屋』等にも取り組む。

草川拓弥
草川拓弥
片丘を演じます。草川拓弥です。舞台 ウルフムーン。人生で初めて舞台に挑戦させていただきます。演出は約4年前のドラマ、みなと商事コインランドリーでお世話になった福士誠治さん。今まではカメラの前で断続的なお芝居に向き合っていく日々でしたが、今回は、よーいはい!とカチンコが鳴れば、最後まで物語りが途切れません。しかもその姿をお客さんの前で披露する。当たり前のことなのかもしれませんが、自分にとっては初めてなので胸が高鳴っております。たくさんの刺激をいただけそうです。ウルフムーンの夜、願い事が叶うと言われています。僕自身は願ったことはありませんが、この作品で、昔からの夢であった舞台は叶うかもしれません。
Profile
1994年生まれ、東京都出身。中学1年生の時にスカウトされ芸能界入り。2008年にドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』で俳優デビュー、2022年『みなと商事コインランドリー』にてドラマ初主演。メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」のメンバーとしても活躍。2026年だけでも『ラストノート』『LOVED ONE』『俺たちバッドバーバーズ』『東京P.D. 警視庁広報2係』など数々のドラマに出演。大河ドラマ出演3作目となる『逆賊の幕臣』(2027年)への出演も決定。
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田辺桃子
田辺桃子
今作は私にとって約12年ぶりの舞台で、緊張と楽しみな思いでいっぱいです。演出の福士さんとはドラマでご一緒したことがあるのですが、別の形でまた一緒に作品を作れるというのがとても嬉しかったです。同じ空間で物語の旅をお客様と共に歩めるというのは、舞台ならではの大きな魅力の一つだなと思います。そんな贅沢な機会に感謝しながら、今の自分が出せる最大限のパフォーマンスで貢献できたらいいなと思っています。
Profile
1999年生まれ、神奈川県出身。小学3年生の頃にスカウトされ、2009年に子役デビュー。その後はファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして活躍すると同時に、テレビドラマ・映画で活躍。2026年はドラマ『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』に出演。また、映画『キリコのタクト』が公開中。2027年秋には主演映画『きみの音が見えたとき』を控えている。

おおたけこういち
おおたけこういち
2年くらい前に福士くんから、タケさん、今度は壮大な物語を作りたいんだと言われたことがあった。今まで彼が作ってきた作品には、温かな日常の中にファンタジーのエッセンスが含まれていた。だからこそ、福士くんには枠に留まらない壮大な物語をいつか作って欲しいと勝手に思っていたので、いよいよ来たな!と。そこに参加させてもらえることはこの上ない喜びです。どう足掻いても現実的なビジュアルですが、精一杯頑張ります!
Profile
1981年生まれ、福島県出身。2000年劇団SET(スーパー・エキセントリック・シアター)全国7大都市オーディション準グランプリ受賞後、劇団SET所属。俳優だけでなくダンサー・振付師としても活躍。ダンサーと共に立ち上げたダンステイメント集団「Blue Print 」では脚本演出も担当している。

清水 優
清水 優
清水 優です。福士誠治くんとは俳優として出会って15年。演出作品は4本目の出演になります。座組の中では最多かもしれません。そして、今回の多種多様な俳優陣。みなさんの架け橋になれるように邁進していきます。ご来場お待ちしております。
Profile
1985年生まれ、神奈川県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)俳優科卒業後、確かな演技力で映画・テレビ問わず、さまざまな映像作品に出演。舞台では赤堀雅秋、千葉哲也、岩松了、ノゾエ征爾、鄭義信といった演劇界を代表する演出作品にも多数出演するなど、演出家からの信頼も厚い。

星野勇太
星野勇太
舞台『ウルフムーン』―狼月に昇る― に出演させていただく星野勇太です。2027年最初の舞台。この作品、この座組だからこそ生まれる時間を大切に、一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。新しい年の始まりに、また新たな作品、新たな役と出会えることをとても嬉しく思います。稽古を重ねる中でどんな世界が立ち上がり、どんな景色をみなさまにお届けできるのか、僕自身も今からとても楽しみです。劇場でお会いできる日を楽しみにしています。
Profile
1994年生まれ、神奈川県出身。ミュージカル『新テニスの王子様』、舞台『鬼滅の刃』など2.5次元舞台をはじめ、ミュージカル『ジェイミー』やストレート芝居など幅広いジャンルの舞台に出演。またコーヒー好きが高じて、俳優仲間とカフェのイベントを実施するなど活動の幅を広げている。

百瀬 朔
百瀬 朔
この舞台のお話を福士さんよりいただいたのはずいぶん前になります。前回、福士さん主演だった舞台で共演させていただき、そのころから福士さんが舞台の演出をされているお話も聞いていました。そして前回共演してからすぐに今回のお話をいただきました。役者としてもう一度、共演させていただきたいと思っていましたが、まさか福士さん演出の舞台に出させていただけるとはと大喜びしたのを覚えています。楽しみしかありません。いいとこ見せないと、と気合い入ってます。
Profile
1994年生まれ、兵庫県出身。2013年にドラマ『仮面ライダー鎧武』で本格的に俳優活動を開始。近作ではKAAT神奈川芸術プロデュース『蛙昇天』『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』『インヘリタンスー継承ー』など多数の舞台に出演。

吉田晴雄
吉田晴雄
みなさん初めまして。吉田晴雄です。僕の地元の山には、暴雨で流された土を頂上に戻すべく1人1人が袋に土を入れて、徒歩で登山するという行事があります。ずっしりした袋を運んで到達した頂上からは町が一望できて、言葉にできないほどの達成感が溢れてきます。初舞台でたくさんの不安とワクワクの中、色々なことを学び、挑戦し、多くを袋に詰め込んで頂上を目指して頑張ります!
Profile
2005年生まれ、新潟県出身。2024年ドラマ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか』で俳優デビュー。以後、配信ドラマ『DEAD END - 羅刹の刻印 ー』TXアニメ『闇芝居』(声)などに出演。今作が初舞台となる。
声の出演:渡辺 哲
STAFF
- 美術 松生絋子
- 照明 日下靖順
- 音響 毎原範俊
- 音楽 Espacio
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映像
大見康裕
横山 翼 - 衣裳 牧野iwao純子
- ヘアメイク mi-co
- 演出助手 葛西祥太
- 舞台監督 荒 智司
- 宣伝美術 江口伸二郎
- 宣伝写真 須田卓馬
- 宣伝衣裳 吉田ナオキ
- 宣伝ヘアメイク 今野ふき子
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制作
河口 明
渋谷渉大流
中川知亜樹 -
制作プロデューサー
関根明日子
堀 崇明 -
プロデューサー
中川知依
白石千江男
【東京公演】
- 提携 サンシャイン劇場
- 宣伝協力 ニッポン放送
- 協賛 イーウォレット株式会社
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主催
株式会社アウルム
ぴあ株式会社
株式会社ミックスゾーン
【大阪公演】
- 主催 株式会社ディアフィールド