高橋大輔 草川拓弥 初演劇舞台!
2027年1月~2月 東京・大阪 上演
脚本:坂口理子[一部原作:三田村信行『オオカミがきた』(理論社)]演出:福士誠治
世界を舞台に活躍を続け、数々の日本男子初の快挙を成し遂げてきた
フィギュアスケート界の先駆者的存在であり、『氷艶』などの新たな表現活動も広げる高橋大輔。

「超特急」のメンバーとして音楽シーンだけにとどまらず、
俳優として2026年だけでも6作品のドラマ出演という人気も実績も併せ持つ草川拓弥。

数々の舞台に出演し俳優として培った現場感覚を生かしながら
登場人物の感情の動きが伝わる舞台をつくる演出家としても実績を重ねる福士誠治。

氷上で、ドラマでとそれぞれ共演を重ねた福士誠治の呼びかけに映画、ドラマ、アニメ、舞台と
様々なジャンルで作品を発表している脚本家坂口理子が参加。

奇跡のような組み合わせによる新しい舞台が
2027年、ウルフムーンと共に幕を開ける――
STORY
大学時代から登山のクライミングパートナーとして“バディ”を組んでいた灰原(高橋)と片丘(草川)。

人気者で抜群のクライミングセンスのある片丘と、物静かだが堅実で確実な登山技術を持つ灰原。正反対のふたりだが、互いに強い信頼で結ばれていた。

卒業後も“バディ”を続けるふたり……。しかし、一年前のとある出来事により山から遠ざかる。
あの夜のふたりの約束を果たすため、ひとり海へ向かう灰原。

海原の上に浮かぶのはウルフムーンだった――。

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